図書館の本
伝記を読もう新美南吉

図書館の新刊図書のコーナーで見つけました。でも・・・ 児童用の本ですね。 そういうわけで、借りだすのをためらってしまいます。 おおいそぎで紹介しましょう。 伝記の主は、誰もが知っている作家。 そうです。あの「ごん狐」の作 […]

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図書館の本
今だから教科書名短篇・科学随筆集

中学校を卒業して、もう、何年になるんでしょう。 こんなに時間がたったのに、教科書に載っているような文章を、あらためて読みたくなるんでしょうか。 表紙をひっくりかえして、後ろのほうのページを開くと、「編集付記」につぎのよう […]

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図書館の本
タリバン復権の真実

このところ、ウクライナからの報道に接するにつけ、それが写真や動画をともなっていても、どちらからの真実なのか、いやいや、そもそも、事実なのか、考え込んでしまいます。 それは、一方の当事者でもあるロシアの側からのフェイクを示 […]

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図書館の本
閲覧注意?キリン解剖記って

いちおう、私は東大農学部を卒業しています。 それはともかく、本書の著者は、東京大学大学院能楽生命科学研究科の博士課程を修了とあります。 プロフィールにこうあります。 世界一麒麟を解剖している人間(かもしれない)。 とあり […]

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図書館の本
みーつけた!若冲の絵本って

これは、面白い絵本・・です。 絵本っていっていいのでしょう。 まるで、図鑑のようでいてそうではない、そんなにしかめっ面じゃなくて、間口の広い、図鑑。いえ。 絵本。 ちょっと表紙をみてください。 きれいでしょ。 ページを繰 […]

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図書館の本
戦後民主主義に僕から1票

このタイトル、いかにも、堅い。いえ、硬い。うーん。固い どう変換してもかたい。 ただ、現在の日本を考える上で、読んでおきたいなあと、図書館の新刊の棚から手にとって借りてきました。 表紙も固い。 ね、かたい・・ 私としては […]

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図書館の本
ブッ飛びキャンプ雑学・・

本書のタイトル、さらに続きます。 「あ、やっちまった」の傾向と対策 ここまであります。 私の世代・・、いえ、私の場合、この傾向と対策って言葉の連なりは、とっても思い出深いものがあります。 それはともかく、キャンプに行き初 […]

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図書館の本
猫の「がん」正しく知って

保護猫を飼っています。 もう、2年になります。 順調に? 体重も増えているようです。食欲も・・。 気になる本がありました。 昨年出版された本書。 表紙の絵が、いいですね。 まずは、驚いたのが、さまざまな部位での「がん」で […]

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図書館の本
「逃げ遅れた」伴走者とは

本書は、2021年1月の出版ですが、新刊の棚にありまして、著者のお名前で、手にりました。 奥田知志さん。 その活躍ぶりは、ネットでよく目にする。 牧師さん。祖父は、神社の神主さんらしい。 手にとって、ページを開いて、よか […]

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図書館の本
完本檀流クッキングはレシピ今風

私の料理の先生は、檀一雄である。 なんていって、檀先生が弟子として許可してくれたわけでもなんでもありませんが、とにかく師と崇めているのです。 あれは、まだ、学生時代、文庫本で「檀流クッキング」を手にし、それを左手に持ち替 […]

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